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カラーコンタクトレンズについて

 

1.png  カラーコンタクトレンズは、一般的な「透明」のレンズではなく、レンズに着色が施されているコンタクトレンズのことです。
 これを装用することで、眼球に「ブラウン」や「ブルー」などの色彩を持たせたり、あるいは黒目を大きく見せたりすることが可能になります。

 「おしゃれ」を目的としたカラーコンタクトレンズは、以前は「度数が入っていないもの」が多かったため、薬事法では「医療機器」として区分されておらず、あくまでも「雑貨」として扱われていたのです
 したがって、医療機器でない以上は薬事法に定められた手続きを取る必要もなく、ユーザーとしても処方箋などを提示する必要はありませんでした。
 ところが、雑貨である以上、薬事関連の注意事項などにおいては「無法地帯」となったため、粗悪品が広く出回ったり目に害を及ぼす製品が問題になったりしたのです。
 粗悪品の中には、使用し続けていると「色素」が溶けだし、それが眼球に大きなダメージを与えるなどの事例も報告されました。
 最悪のケースでは「失明した」という事例も報告されています
 これを受けた厚生労働省は2009年「カラーコンタクトレンズを医療機器とする」ことを制定し、規制に入りました。
 これにより、それまで出回っていた粗悪品の回収なども進み、以前と比べると、被害件数もだいぶ少なくなりました。
 それでも目に装用することに変わりはなく、やはり正しい使用法などを順守することが大切となるのです

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